3 11, 2009
思いのほか、、、、!
人間は切羽詰って、、初めて自分の心の有り様~弱さが解るようです。例えば、、剣豪 宮本武蔵は、吉岡一門との決闘に向う時、道端の祠に思わず手を合わせそうになり、、「我ながら、情けない、、苦しい時だけの神頼みなぞ、、意味がない、、」と、自分の心の弱さに気がついたそうです。 僕は、、宮本武蔵が手を合わせようとしたのは、彼の心の中にも神がいる証だと思います。そして本当の信心とは、日常生活の中で立ち振る舞い、行動であり、苦しい時だけの神頼みではない、と言う事を悟ったのです。その時の経験、悟りが、その後の宮本武蔵の生き様に大きな影響を与えたのは言うまでもありません。人間は誰でも、、思いのほか、、心は弱いものです。ただその弱さを受け入れてこそ、心は成長するのです。 さて、、今日もボチボチいきまっせ! MAHALO !
投稿者 spworld : 2009年3月11日 06:14

