2 19, 2009
多分、、こどものオバケ、、!
昨日の朝、すきっ腹に花粉症の市販薬を飲んだら、、猛烈にねむくなりました。それでも昼過ぎぐらいまでは、何とか頑張っていたのですが、昼ごはんを食べたら、限界をこえました。「俺、チョット寝るぜ、、、」「うん、わかった、、XXXと公園に行って来るから、ゆっくり休んでね。」、、とカ~ちゃんと会話した後、ベットに倒れこみました。どの位寝たかは、ハッキリしないのですが、玄関が閉まる音を聞いたような気がした後、、、布団からはみ出ていた左のつま先を「ツンツン、、」されました。「???」~娘かなと思い、薄目を開けると、、、見知らぬ女の子がニコニコしながら立っていました。「ヤバイね、、よりによってこんな時、、」と思った瞬間、女の子は、僕の左のつま先を「ガシッ」と摑み、ベットの上にのってきました。とても軽いのですが、、確かに体重も感じました。ま~全然怖くなかった、、と言ったら嘘になりまますが、その時は恐怖よりも興味が先にたち、目を離すことが出来ませんでした。 ただその女の子は、それ以上何をするわけでもなく、僕の足元にスクッと立ち、ただただ微笑んでいました。3分ぐらい見ていると、女の子の輪郭から滲むように薄くなり消えました。僕は心の中で「また遊びにおいで、、」と語りかけて目を閉じました。次に目が覚めた時には、娘とカ~ちゃんが公園から帰ってきていました。まっ、昼間のオバケも、、それはそれで乙なもんです。 お後がよろしいようで、、MAHALO !
投稿者 spworld : 2009年2月19日 07:03

