12 25, 2008
ヤコブへの手紙、、第8章、4節、、、!
暮れも押し迫ってくると、、盛り場で見かけることも稀になりましたが、救世軍の共同募金なんて言うのが始まります。これは、、よいと思うのです、たとえ貧者の一灯であったとしても、自分以外の人を助けたいと言う、前向きな気持ちですから。それに引き換え、、背中に拡声器を括りつけて、「悔い改めなさい!神の国は近づいている、主イエスキリストを信じなさい、、、」と耳障りなボリュ~ムでカビの生えた説教を垂れ流しているのには、、、みっともないからやめろいっ!といいたいですね。そもそも命令形でものを言われると、余計に聞きたくなくなるし、年末に来て、急に悔い改めたって、付け焼刃はダメダ~メなのであります。 肝心なのは日々の生活の中で、どれ位、神の摂理に沿った生き方をしているか、、ですからね。 じゃ~毎日如何すれば、いいのかというと、、ヤコブへの手紙、第4章、8節のように、「神に近づきなさい、そうすれば神はあなた方に近づいて下さるであろう。」と言う生き方をすれば良いのです。極々シンプルに言うと、生かされていることに、日々感謝の気持ちを忘れずに生きる、、これだけです。すると、、感謝の気持ちが、自分の心を神の摂理とを調和させてくれます。プラスにはプラスが帰って来るし、マイナスにはマイナスが帰ってきます。今朝の、、御題はこんなかんじです。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2008年12月25日 05:56

