9 17, 2008
起こる事は、、起こるべくして、、、、!
アメリカの大手証券会社が経営破たんしたことは、、皆さんもニュ~スで御存知だと思います。吃驚した、、寝耳に水、、の方も多いでしょうが、今の世の中、、何が起こるか解らないと言うよりも、、起こる可能性のあることは、起こるべくして起こる、、というのが真実です。とりわけ悪い事、マイナスな事は、良い事よりも現実になる確率が高いのです。何故か?、、それは道は下るほうが楽だから、、希望を持つよりも、悲観する方が簡単だからです。そして楽なほうを選ぶ人の意識(波動)が、一定量を超えると、この世では現実化してしまうわけです。 どうやらその一定量とは、、悪い事の場合、、その事柄に関係している人の3分の一以上で現実化する確率が急上昇するようです。そして良い事の場合は、3分の2以上で確率で急上昇するようです。 今回の証券会社の倒産は、、問題の会社の社員よりも、その会社の証券、株などを売買する人たちと、業界関係者、政府関係者の意識が一定量を超えたと言う事でしょう。そこから考えると、、考える人たちの社会的立場、地位、そしてカルマの法則が、現実化には大きな要素となっていることが解ってきます。 夕方、経営破綻を伝えるニュ~スを見ていたら、、コメンティタ~のチャンネ~(僕の好み、ウフフッ、、)が、「驕れる者は、、久しからず、、」と言っていましたが、、当にそのとおりです! 僕は辛くても希望は捨てませんけどね、、。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2008年9月17日 06:33

