9 11, 2008
甘太郎のオヤジ、、、、!
甘太郎とは、、我が母校、明治学院東村山高等学校の正門脇にあった、鯛焼き屋なのであります。今でも甘太郎のオヤジの事を思い出すと、、不謹慎ではありますが、、、笑ってしまうのです。何故かといいいますと、、先ず、35年前の明治学院東村山高等学校、、通称、ヒガムラは、偏差値の低いパ~プリンが集まった男子校ですから、喧嘩、かっぱらい、万引き、、なんていうのは日常茶飯事だったのです。どの位悪かったかと言いますと、通学路の東村山商店街のお店を、登下校の際、集団で万引きして、潰してしまうぐらい悪かったのです。でも甘太郎だけは、、難攻不落だったのです。何故かといいますと、甘太郎のオヤジは極端な斜視で、東京と大阪を一片に見れるぐらい両目が左右を向いていたのです。ですから、、顔は店の正面を入り口を向きながらも、店の隅々まで見ることが出来る人間カメレオンだったので、、、隙がなくて万引きが出来なかったのです。そんなある日、、1人の超パ~プリンが、アレだけ目が左右を向いていたら、絶対に正面はブラインド~死角に違いないと考えて、、店に入るやいなや、オヤジの正面にスクッと立ち、目の前にある鯛焼きに手を伸ばしたのです。すると、、オヤジはニヤッと笑い、、「熱いから氣をつけろよ、、ボウズ!」と言ったそうです。その出来事以来、、甘太郎の名が不動のものとなったのは言うまでもありません。 僕は苦しい時にや怖い時に、甘太郎のオヤジの事を思いだすと、、フッと和みます。 因みに、、チャレンジャ~の超パ~プリンは、、今ではN市の市会議員をしています。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2008年9月11日 06:22

