8 30, 2008
総てを飲み込む器量とは、、!
「出会う人、機会~何でも飲み込んでやろうと、、思っているんですよ、、、」、と本音を語ってくれた友人がいます。彼は超超億万長者の跡取りですから、子どもの頃から跡取りとなるべく教育をうけ、事の理屈は解らなくても、「袖擦りあう多少の縁をも活かす、、」これを実践している人です。まさに本物の大才と呼ぶべき人物です。 じゃ~彼は失敗したり、悩んだりしないかというと、、、さにあらず!飲み込めば飲み込むほど、、その悩みと心の闇は深まるばかりです。 何故かと言うと、、飲み込むばかりで、、吐き出すことをしないからです。先ずは、、意識して自分のビジョンとフィロソフィ~に感応しないものは、、吐き出すことです。ただし吐き出すと言っても冷たくあしらうと言う事ではなく、、、「袖擦りあう多少の縁をも活かす!」を忘れずに、「和して同ぜず!」を目指す事です。そうして時期が来れば、、極々自然に「飲み込み、吐き出す」の心の新陳代謝が身につくはずです。 男にとって、、というより、世にでて一端の人物になろうと思う人ならば、男でも女でも、、良い友人を出来るだけ多く持つ事ですね。そうすれば、自然に自分の器量も大きくなりますから。 MAHARO! P、S, 明日はぶどう狩りです。
投稿者 spworld : 2008年8月30日 06:29

