7 22, 2008
有り難や、、有り難や、、!
子どもの頃、聞い歌謡曲で、確か、、守屋ひろしさんが歌っていた、「有り難や、有り難や、、有り難や、有り難や、、」という曲があります。何故か、、52歳になっても、そこのフレ~ズだけを良く覚えているのですが、、、そこで暫し沈思黙考してみますと、人生は「有り難い事」の連続だと事実が解ってきます。つまり、人間の誕生、成長、死は奇跡とでも言うべき事の積み重ねだと言う事です。先ず最初に肉体と言う入れ物に魂が吹き込まれ、山有り、谷有り、マサカ有りの人生行路を行く訳ですが、行けば行くほど、人生に起こる総てが必要、必然、最善の有り難い事ばかりだと言う真理を学ぶ事になるようです。そして人生に於ける学びとは知識、理性ばかりではなく、心で学ばなくてはならない事も少なくありません。寧ろ心で学ぶ為に、神様が人間に知識と理性を与えてくださった、、と言っても良いかもしれません。 僕は最近、日記を書く時に、側に聖書を置いています。特に聖書から御題を見つけるわけではありませんが、パラパラとめくってみて、何行か読んでいるうちにスイッチが入るわけです。 人生は心で支配する、、、今朝はそんな風に思える訳です。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2008年7月22日 05:33

