7 04, 2008
ひかわ丸、、、、!
昨日は娘の保育園がお休みだったので、娘とカ~チャンを連れて横浜に行きました。山下公園に着くと、娘は噴水の外枠の上を斜めになりながら、タッタッタッと走り、それに飽きると鳩を追い回したりと、、、大はしゃぎでした。暫くそんな感じで遊んでいたのですが、、、突然、僕は何か強い波動に引っ張られ、、ひかわ丸に乗りたくなりました。直にひかわ丸の中に入り、、入場券を買おうとしたのですが、、何故かマゴツイテしまうと、、「左上のボタンを2回押してください!」とやさしい女性の声がしました。振り向くと、ボレ~美人の受付のチャンネ~がニコニコしていました。掃き溜めに鶴、、、と言うか、場違いなぐらいに美人なのです。当然!「これだっ!」僕が引かれたのは、このチャンネ~だ、、、思いたかったのですが、、背中にカ~チャンと娘の強い視線を感じつつ、微妙な雰囲気のまま見学を始めました。船内を順路に沿って進むうちに、、「一等児童室」と言う部屋に行き当たりました。今で言う、、キッズル~ムですが、、、中に入り,えらく年代物の木馬に手を触れた瞬間!強烈な霊現象が始まりました。一瞬にして、部屋全体がひかわ丸の現役当時に変わりました。僕が手を触れている木馬には、、やんごとない雰囲気の少年が乗っていて、、僕を見上げているし、、、木製の柵の中には、金髪の双子の女の子が入っていました。僕の後から入ってきた娘は部屋の入り口でフリ~ズしています。「やばいっ!どうすっかなっ!」と僕の頭脳がフル回転を始めました。普段は結構ホ~マ~シンプソンなんですが、、この時ばかりは、、ハイゼルベルグ級の働きです。するとカ~ちゃんが、部屋に右足だけを入れて、娘を部屋の外に引っ張り出すのが見えました。其の瞬間、木馬から右手が離れたので、一目散に部屋の外に出ました。暫くは、、、無言のまま歩き続け、、デッキに出たときには、、、正直、生き返った気分でした。
僕を強烈にひきつけたものは、、、個々の霊ではなく、、残念な事にボレ~美人のチャンネ~でもなく、、ひかわ丸其のものだった、、、のです。 結構、、、涼めました、、。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2008年7月 4日 06:18

