6 06, 2008
固執していると、、、!
人は、、十人十色と言う様に、、夫々の色(世界観)を持っています。そして、、一度染まってしまった色を替えるのは、骨が折れるものですが、何時までも同じ色に固執していると、真実知ることなく、、、所謂、井の中の蛙~になってしまいます。では何故、、色を替えたくないのか?其の答えは、、骨が折れるから、、と言うような単純なものではなく、、真実とは自分が望んでいるものだとは限らない、、という事を何処となく感じているからです。 其の真実を、既に僕は幼稚園のころに知りました。 僕は小学校を除いて、幼稚園から大学までキリスト教系に通っていましたが、幼稚園のころ一番疑問に思っていたのは、、シスタ~の修道衣のスカ~トの中はどうなっているんだろう? 同じ幼稚園に通う男の子は皆疑問に思って、悶々としていました。そこである時、僕は勇気を振り絞り、決死の覚悟でシスタ~の修道衣のスカ~トの中にもぐり込みました。そして、、そこで、無垢な少年だった僕が見たものは、、怖くて書けません。当然、其の後は大騒ぎです。十字架にはりつけには、なりませんでしたが、、園長室にオフクロが呼び出されました。 最初はオフクロも平身低頭していたのですが、、、あまりにもネチネチと被害者のシスタ~に嫌味をいわれるのにぶち切れて、、「子どもの悪戯に何でそこまで怒るのよ!悪戯するのが子どもでしょ! あんた子ども生んだ事がないの、、、、」と喧嘩上等博覧会になりました。慌てた園長先生が止めに入らなければ、血の雨が降っていたからもしれません。ま~そんな感じで、少年だった僕は、1つ大人になったわけです。 それ以来、52歳の今日に至るまで、どんなに美人のシスタ~を見ても、スカ~トの中身を想像して、、、「フッ、フフフ、、」となってしまうのは言うまでもありません。 MAHALO!
投稿者 spworld : 2008年6月 6日 05:57

