5 31, 2008
奇跡の人、、、ヘレン・ケラ~さんの自伝、、!
仕事を終え、、一人で本屋をブラブラする、、目についた一冊の本を手に取り、ペ~ジをめくる瞬間は、驚天動地となるか、、チェッ~知ってるよそんな事、、となるか、それなりにワクワクするのです。でも昨日はどちらかと言うと、肩すかしを食ったようで、たいした本にも出会えずに、パッチンコ、パチンコしましょ!と出口に向かったのです。 丁度、小説、外国文学のコ~ナ~にさしかかったとき、、突然、やんごとなき服装のお坊ちゃまが、、4輪ドリフトで僕のほうに突っ込んでいらっしゃいました。んんん~ッ、無礼者め、、鞘当したまま逃げようとは、、手打ちにしてくれる!、、とも言えずに、サングラスの笑顔で、、「大丈夫だよ!痛くなかったから、、フッ、フフフ、、」と言うと、、、ま~なんつ~か、可愛げのないガキ、、じゃなくてお坊ちゃまで、「フンッ!」と一言捨て台詞を残して走り去りました。床には、衝突の衝撃で、棚から落ちた本が3、4冊ちらばっています。そのまま立ち去るのも大人気ないので、片付けたのですが、、其の中の1冊が「The Story of My LIfe by Hejen Keller~奇跡の人」だったのです。前置きが長くなりましたが、縁を感じたので其の本を買いました。 今から30年以上前に読んだ記憶があるのですが、、今読み返しても心の琴線に触れるものがあります。 内容は~何故、、何故私がこんな辛い思いをしなくてはならないのか、、そこからヘレンさんは紆余曲折を経て、、「総ては神様の計画で、、ハンディキャップは神様からのプレゼントだったのだ、、」と得心して、愛を世界に発信し続けたのです。
ま~本屋を屯するのと、こんな素敵な出会いもあるわけで、、それは至福の時なのです。
MAHALO !
投稿者 spworld : 2008年5月31日 05:51

