4 18, 2008
夜の世田谷通り!
「さて、、本でも読みながら寝るか!」、、と重たいケツを持ち上げようとしたとき、電話が鳴った。「電車が事故で止まって、新百合ヶ丘で1時間以上待たされているから、、、迎えに来てくんないっ!」と言うお袋からの電話だった。時計を見ると11時5分過ぎ.。この時間帯、世田谷通りは帰り車で渋滞している筈だし、雨も降ってるから、、新百合ヶ丘まで、下手すりゃ1時間以上かかるなと思い、、、「Yホテルの車寄せに居てくれ、、」と返事をして家をでた。案の定、大渋滞、、雨と交通事故のダブルパンチだ。漸く多摩川を渡ったのが11時50分、、一応状況をお袋に伝えようと思い、携帯電話をかけると、、留守電! 2度、3度かけて直しても留守電になってしまう。嫌な予感! 30分後、、Yホテルの車寄せに到着、、、お袋の姿は何処にもない、、車を降りて、7階のホテルのフロントにも行ってみるが、、そこにも居ない。カ~チャンにも電話を入れてみるが、、何の連絡も入っていなかった。「しょうがね~な、、何処いったんだろう、、あのXXX!」とつぶやいた時、ホテルの前の坂道をキャリ~バックを引きながらお袋が登って来た。「あんた、、今来たでしょう!あんまり遅いから、家に電話してきたのよ、、」「むむむむっ、、、、」 僕は、、血圧が一気に急上昇して鼻血が出そうになった、、。昨日はそんなドラマがあったのです。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2008年4月18日 06:14

