2 22, 2008
恋はデジャブ~!
ビル・マ~レ~の主演映画に「恋はデジャブ~」というのがあります。これが実に面白いのです、、、僕は5回は見ましたからね。簡単にスト~リ~を説明しますと、、、ビル扮する利己主義で自己保存の塊みたいで、嫌われ者のテレビレポ~タ~が、亜米利加の片田舎で2月2日を永遠にくり返して生きるお話です。其処には神の配剤~深い神の愛と慈悲が在るのですが、、最初ビルは訳が解らないまま、戸惑い恐れ周りの人に助けを求めるのですが、普段から嫌なやつなので誰にも相手にされない訳です。話のキモは、ビルの心の変化、人間としての成長が周りの人を巻き込んで幸せにしていくという事です。先ずは戸惑い恐れが、怒りと諦めに変わり、、そして何時しか自分以外の人を大切に思う気持ちが芽生え、勤勉で慈悲と愛を兼ね備えた人間に成長していく訳ですね。最期に一欠けらの怒りが愛に変わったとき、2月2日から抜け出して、チャンチャンとなるわけです。目立たないけど、、良いですよ!個人の人間としての成長が、周りに波及していくのは事実ですから、、凄く勉強になりますね。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2008年2月22日 06:57

