11 02, 2007
笑顔は、、、幸福への一本道、、!
昔々、その又昔、、ブッダがこの世で愛と慈悲を説いてた頃のお話ですが、、、ある村でブッダが説法の合間に一息入れながら「チカレタビ~」と言ったかどうかは、、定かではありませんが、兎も角、休憩していると、ある少女がブッダに一厘の綺麗な花を差し出して「ニッコリ」微笑んだんですね。 ブッダはまさか、マハロとは言わなかったとは思うけど、お礼を言いニッコリと微笑み返した訳でございます。そして次の説法の冒頭に、頂いた花を、弟子の一人一人に差し出してみると、、殆どの弟子たちが受取ろうとしない中、、ある弟子だけがニッコリと微笑んで、素直に受取ったそうなんです。ブッダはそれ以降、この弟子に特に目をかけて、真理の一切合財を伝えたそうなんです。ま~なんつ~かこの話を聞くと、僕はこのお弟子さんのおとうさん、かあさんが良い育て方をしたんだろうな、、と思うわけですね。つまり、人間関係において、素直な笑顔ほど尊いものはないし、其れが自然に出る人ほど、幸せになれるのかもしれませんね。さて、、護美出して仕事にいくかな、、。 マハロ!
投稿者 spworld : 2007年11月 2日 06:17

