9 14, 2007
親父の声、、、、、!
今朝は、親父の声で起こされました。「ケンジ、ケンジ、、、ちょっと来てくれ、、」~その声が余りにも自然なので、「なんだよ、、」と返事をしてしまいました。 しかも久し振りに聞いた親父の声は、生前よりも、、優しくて慈愛に満ちているようでした。 人が死ぬと言う事は、単に肉体を脱ぎ捨てて、霊体という新しい身体を手に入れて生き続けるということです。しかも肉体と言う、重たいものから解放されて、より活き活きと光り輝いた状態になるわけです。 肉親や友人との別れ、、これは確かに辛く悲しいものですが、死が人と人との繋がりを断ち切ってしまう訳ではないのです。死んだ人は、生きている愛する人たちの側にいて、少しでも心の痛みを癒し支えようとしています。そして色々な形で、変らぬ愛を伝えてくるのです。今朝は、、懐かしい親父の声を聞いて、心が愛で満たされています。 マハロ!
投稿者 spworld : 2007年9月14日 06:28

