4 04, 2007
ご両親への手紙、、、、!
今日は、ある事故で幼い娘さんをなくされた、外国人夫婦に宛てた手紙を、差障りのない部分だけご紹介します。
初めまして、小松と申します。 お話を伺うと、、大変に御気の毒な状況で、、涙を禁じえません。
さて、、人間の魂、命は永遠に不滅です。唐突に言われても、信じることも理解する事も難しいかもしれませんが、、、、肉体は言うなれば、命の入れ物です。調子が悪かったり、使い込んでくたびれてきたり、或いは壊れたり、壊されたりすると、、サナギが蝶に脱皮し変化するように、命~魂も肉体から抜け出て、次元を超えた世界、あの世に帰ります。其れが「死」と言う状態です。そして、魂~命は「入れ物である肉体には、執着したりしませんし、言うなれば興味を失ってしまいます。」それが、成仏した状態、あの世に移行した状態です。
娘さんのお写真を拝見する限り、間違いなく「お迎えの天使」と共に、あの世に帰っています。そしてあの世で成人したのち、何時の日か、ご両親があの世に変えるときには、素晴しい女性となって迎えに出てきます。これが真実、魂の法則です。
何があっても娘さんはあの世から、ご両親を見守り、勇気づけてくれます。恨む事などは一切ありません。
そしてあの世で成長する娘さんが、一番喜ぶ事は、御両親が愛に溢れた、楽しい人生を生きる事です。お二人の悲しみは、余人には計り知ることは、出来ないと思いますが、、、その悲しみを癒そうと、けなげにも娘さんは一生懸命に愛を伝えてきています。 頑張って生きてください! お二人が娘さんを愛しているように、娘さんもお二人を愛している事を忘れないでください! 合掌、礼拝。
ご夫婦が、元気になられることを、切に望んでやみません。
投稿者 spworld : 2007年4月 4日 06:23

