昨日、午後3時から5時まで近所の公民館の体育室を借りて、居合の一人稽古をしました。4時頃か~ちゃんが、デジカメで稽古の様子を録画しに来てくれたのですが、、大日本抜刀流、前敵逆刀と言う技を稽古している時、刀の下げ緒が鞘に巻き付いて、刀が右側頭部に当たりました。瞬間「ヤバイ、、斬れたかも、、」と思い頭を右手で押さえたのですが、幸い当たったのが峰だったらしく、、大丈夫でした。こんなことは20年近く居合の稽古をしてきて初めてです。心配したか~ちゃんが頭を見てくれたのですが、「左側に変な霊が立ってるよ、、それが邪魔したんじゃない、、」と言うのです。そこまでの全てがデジカメに録画してありましたので、見直してみたら、突然、下げ緒が鞘にぐるぐるに巻き付いて、鞘が左に引っ張られる様子が確認出来ました。邪魔したのは子供の霊でした。その公民館で稽古をすると、毎回、子供が外壁を叩きながら、笑い声を立てて走り回るのです。何時は無視しているのですが、昨日はそれに反応して、怒鳴ってやろうか、、とおもったのですが、その怒りが子供の霊を体育室に引き入れてしまったようです。 まだまだ小生、、未熟です。バカボンドにはなれないのです、、。 MAHALO ❢