10 12, 2007
遠隔ヒーリング体験談(その3)
元々、遠隔ヒーリングの存在はあまり信じていなかったのですが、実際にそれを受けてみると、自分以外の存在をそこに感じずにはいられません。ただ、それは間違いなくに、心地のよいものなのです。頭全体が何かに包まれ、自分がどこかに持っていかれそうな意識を感じることができるとでも申しましょうか・・終わった後は頭も体も、スッキリするので、デトックス効果も感じています。メンタル面においても、同様です。
それが小松先生の愛の力なのでしょう。小松先生の遠隔ヒーリングで、人によっては自分が金の雨に包まれているのを感じたという話も聞きます。
最初は、少しだけ疑って受けていた遠隔ヒーリングを、今は自然体で頂いています。
投稿者 spworld : 21:43
遠隔ヒーリング体験談(その2)
先生こんばんは。 いつもお世話になっております。
遠隔ヒーリングの体験談ですが、是非他の方にも知っていただけたらと思い、私も書いてみました。
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叔母は末期癌です。
今年6月上旬に「余命3ヶ月」と「治療不可」の告知を受けました。
不安定な状態ではあったものの、告知を知らない本人の強い希望により「今を逃したら二度と帰れないだろうから」ということで何とか一時帰宅の許可をもらったものの
帰宅後数時間後には呼吸困難を起こし、結局救急車で病院へ運ばれてしまったのです。
そして数日後の検査で「あと1週間。2週間は難しいかと・・・」という、さらに短い余命を言い渡されました。
予想以上に早い体の機能低下により腹水肺水は抜いてもすぐに溜まり、体を動かす度に呼吸は乱れ、浮腫みは触るだけで手形がクッキリ。まるで粘土のようです。
こんな状態でも治療は一切出来ず、歯がゆく思いながら大事な時間はどんどん過ぎていきました。
そんなある日、ついに主治医から緩和ケアの提案がありました。
この話をするには治療が出来ない旨を本人に話さなければなりません。
そして現状を理解した叔母から小松先生の遠隔をお願いしたいと言われました。
先生の話は叔母が入院した時から話していました。
早速先生に連絡をとり、2日おきの遠隔が始まりました。
初めの頃は「ポカポカする」と言っていましたが、4回目には「寝ていられないくらい体が熱い」と言って起き上がるほどに。
ずっと冷めたかった叔母の体は風呂上りのようにじっとりと汗ばみ顔は熱っていました。
クールな叔母が「ヒーリングってすごいわね~!」と興奮している様子を見て家族や親族もまた驚くばかりです。
その後しばらくは安定した日々が続き、治療をしていないにもかかわらず血小板の数値がぐんと上がるという医者にも説明がつかないデーターを出して緩和ケアの病院へ移りました。
それでもやはり癌ですから体は少しづつ痩せてきています。
しかし末期癌患者特有の激しい痛みは今もなく、黒々した髪も生えてきました。
何より「余命1週間」告知から既に3ヶ月が過ぎたことは紛れもない真実ですし、毎日自身で箸を使って食事をし、食後には歯磨きをしている姿を見ています。
誰かが見舞いに来れば起き上がって談笑しますし、好物のポテトチップス・お煎餅・おはぎも食べるのですから驚きです。
これがヒーリングなんだと思います。
そしてつい先日も、先生のご好意により直接ヒーリングをしていただきました。
わざわざ病院まで足を運んでいただき、叔母だけでなく叔母の娘や私にもヒーリングをしてくださり、帰り際にいただいた「まだ時間がある」こと「枕元で見守っている存在」の話にはとても励まされました。
先生にお願いしていなければきっと絶望感に打ちひしがれたまま、気持ちも負けて検査結果通りの余命だったでしょう。
しかし今現在も苦しむことなく穏やかに今まで以上に家族と濃い時間を過ごしています。
それだけではありません。叔母や周りの考え方に少しづつ変化が表れてきたことも大きな効果だと思います。
先生のヒーリングには身体の治癒力はもちろん、人の心にも良い影響を与えていると感じずにはいられません。
先生、心よりお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
投稿者 spworld : 21:36

